出っ歯、受け口、歯並びの症例6

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この方も難しい治療です。左の小臼歯は全く噛めないでいました。歯が、すれ違っていたのです。下の前歯も2本まるまるあふれていました。従来の治療方法でしたら、多分前歯2本を抜いて上のどこかを2本抜いて、大臼歯はそのままといったところでしょう。見てもお判りのように臼歯は上も下も内側に倒れていま す。抜歯した場合は歯列弓が小さくなるので、整直させることはできません。内側に倒れたままです。

大臼歯はきちんと整直しました。それに伴い、小臼歯も噛めるようになり、あふれていた下の前歯も歯列の中に入りました。口角から口角まで隙間なく白い歯が見えます。明るい健康的なスマイルです。元気があふれているのが伝わってくるようです。この方の人生も矯正歯科治療で大きく変わりました。矯正歯科治療で 全身が変わります。人生が変わります。

主訴 出っ歯
診断 上顎前突
年齢 23才6か月
装置 シュワルツ
エッジワイズ装置
3Dリンガル
非抜歯
治療期間 2年8か月
費用 63万円(その他に調整料が必要)

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